ちょいのすけ日記:ミニマルに生きる旅・生活・ガジェット記録

モノは少なく、体験は多く。ミニマリスト「ちょいのすけ」が、身軽な旅、快適な暮らし、選び抜いたガジェットについて試行錯誤した記録を綴ります。「なるほど」と思える発見を、あなたにも。

【乾燥×脂性肌でも粉吹かない!】ヘパリン類似物質と日焼け止めで整える、僕のスキンケアルーティン

こんにちは、ちょいのすけです。
今回は、自分の肌質に合わせて試行錯誤してたどり着いた「**乾燥×脂性肌(いわゆるインナードライ)**向けの年中スキンケアルーティン」について書きます。


🧑‍🔬 僕の肌タイプは「インナードライ+皮脂浮き」

  • 冬になると頬や額が粉を吹くほどの乾燥

  • でもTゾーン皮脂でテカりやすい

  • 春夏はそこまで問題ないが、冬は肌がつっぱる

  • さらに、シミができやすい体質

こんな肌なので、化粧水だけでは足りず、乳液だけだとベタつくという難しいコンディションです。
「どっちも必要」ということに気づくまでに、少し時間がかかりました。


💡 「化粧水+乳液」は基本。だけど選び方が大事!

ステップ アイテム 役割
化粧水 肌に水分を補給(保湿の土台)
乳液 水分が逃げないよう油分でフタをする

この順番が大切なのは、化粧水だけでは蒸発してしまうから。
乳液だけでも油っぽさだけが残り、保湿効果は不十分。
つまり、水分+油分の合わせ技がカギになります。


🧴 使っているのは「ヘパリン類似物質」入り(医薬品)

僕が愛用しているのは、ヘパリン類似物質を含む第二類医薬品の化粧水と乳液。

 

▶ ヘパリン類似物質とは?

  • 医療用の保湿成分で、皮膚の水分保持力を高める

  • 肌のバリア機能もサポート

  • アトピー肌や赤ちゃんにも処方される安全性の高さ

市販薬でも「ヒルドイド系」のアイテムが人気ですが、僕が使っているのもドラッグストアで買える医薬品タイプ
これに変えてから、冬の粉吹きや赤みが激減しました。


☀ 紫外線対策も年中実践(特に春〜秋)

僕はシミができやすい体質なので、紫外線対策にも気をつかっています。

  • 3月〜11月は必ず日焼け止めを塗る

  • 使うのは「サラサラ系」「ノンコメドジェニック」処方

  • 外出前に1回塗るだけでなく、2〜3時間おきに塗り直し

日焼け止めは、べたつかずストレスのない使用感が長続きのコツ。
ビオレUVアクアリッチや、キュレルのUVエッセンスが好みです。

 

 


✅ このスキンケアでどう変わった?

  • 冬の粉吹き → 完全になくなった

  • 肌のつっぱり → 朝晩の保湿で解消

  • シミ → 日焼け止めで増加ペースが鈍化

  • テカリ → 水分補給によって皮脂の出方も落ち着いた

最初は「脂っぽい肌なのに保湿?」と思ってましたが、実は水分不足こそが皮脂分泌の原因だったと実感しています。


🧴 僕が実際に使っているもの

※商品名は今後別記事でレビュー予定!

  • 【化粧水】:ヘパリン類似物質ローション(第二類医薬品)

  • 【乳液】:同成分入りのミルクタイプ

  • 【日焼け止め】:ビオレUVアクアリッチ、キュレルUVエッセンス


💬 最後にひとこと

インナードライ肌の人にとって大切なのは、「テカるから保湿を避ける」ではなく、しっかり水分を入れて整えること

ヘパリン類似物質入りのスキンケアと、サラサラ系の日焼け止めを組み合わせることで、1年中安定した肌コンディションを保てるようになりました。

肌に悩む方のヒントになればうれしいです!