こんにちは、ちょいのすけです。
今回は週末にふたりで訪れた日光グランピング旅の記録です。
サウナで「ととのい」、森を歩き、焚き火を囲んで星空を眺める夜。
そして翌日は、雨の中で味わった焼きたてスコーンと硫黄泉が忘れられません。
すべてが予定通り。でも体験は想像以上。
そんな旅の記憶を綴ります。
■1日目:サウナから焚き火の夜へ
🚗 朝出発 ― 高速を北へ
早朝に合流して出発。東北道→日光宇都宮道路を経由して日光方面へ。
途中のサービスエリアで朝食を済ませたら、最初の目的地へ。
♨️ 10:00 日光サウナリゾート
森に囲まれたサウナで、薪ストーブの熱気と沢の冷水でしっかり「ととのう」。
木製バレルサウナは香りも心地よく、外気浴スペースにはリクライニングチェアも完備。
自然の中で五感がリセットされる、最高の整い体験でした。
▼公式サイト
https://www.nikko-sauna-resort.com/
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/jJKXGzTBTYLNQePa8
🚶♀️12:40 戦場ヶ原ハイキング
奥日光を代表する湿原地帯。
木道が整備されており、初心者でも歩きやすく、1時間半ほどの散策にちょうどいい。
この日は天気にも恵まれ、風が心地よく吹いていました。
▼登山口(赤沼自然情報センター)
https://maps.app.goo.gl/f8ECFsvBG8ZndzKy6
🍜13:10 小百田舎そば
手打ちの田舎そばはしっかりとしたコシと風味。
山菜とおろしの冷やしそばが絶品でした。混雑前の早め来店が吉です。
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/VtVdLEuqpR6H1snH6
🛒14:30 ヨークベニマル 今市店
BBQと翌朝の朝食材料を調達。
旅先スーパーで地元の食材を選ぶ時間も実は楽しいもの。
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/tpLruo7V6PxdhfLU9
⛺️ 15:15 ZEN NIKKO チェックイン
自然に囲まれたグランピング施設。
BBQグリル、焚き火スペース、暖かい寝具に清潔なトイレ。全体的にとても快適でした。
▼公式サイト
https://zen-nikko.com/staycamp
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/6m6EjFtvExQ5vmy47
■2日目:雨の湖畔と、静かな美味
🍲 朝食:鍋焼きうどん
テントで簡単調理。あたたかい湯気とだしの香りが雨の朝に染みました。
☕️ TOKI COFFEE
おしゃれで落ち着いた空間。ハンドドリップのコーヒーが香り高くて美味。
雨音を聞きながらのコーヒータイム、贅沢でした。
▼Instagram
https://www.instagram.com/tokicoffee_nikko/
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/D8aZ5zZPbLrw6kZz5
⛩ 二荒山神社 中宮祠
湖畔に佇む歴史ある神社。
雨に濡れた杉木立と石段が幻想的で、静かな気持ちになれる場所です。
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/LQHR9ZfE73JMFyyG6
🏛 英国大使館別荘記念公園
中禅寺湖と洋館の風景が美しく、館内カフェのスコーンが絶品。
外サクサク、中しっとり。クロテッドクリーム&ジャムと一緒に、ゆっくり味わいました。
▼公式サイト(栃木県)
https://www.nikko-nsm.co.jp/british/
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/Prxajcdm62cnRcuH8
🥢 11:30 龍頭之茶屋
滝の音を聞きながらいただく山菜そば。風情と味、両方楽しめる食事処です。
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/ZMUL6ThQXq57Udmm7
🛁 13:00 奥日光高原ホテル(立ち寄り湯)
白濁の硫黄泉で芯から温まる、旅の癒やしスポット。
タオル貸出付きのプランが便利でした。
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/QkLWkLGmGBy8r7Y2A?g_st=com.google.maps.preview.copy
🍜 15:30 森田屋総本店(佐野ラーメン)
透明感あるあっさり醤油スープに、縮れ麺と手切りチャーシューがベストマッチ。
旅の〆にふさわしい味。
▼Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/xZZTWZ75NsnCEv9S8
■あとがき
「旅程通り」に進んだ旅。
でも記憶に残っているのは、ふとした雨音、コーヒーの香り、スコーンの口どけ。
小さな「余白」が、思い出に深みをくれた旅でした。
それではまた、次の旅日記で。